開けきれない箱

メンサな暇人が様々な物事に関しての意見・考察を書きます。

ヒトと動物の生きる速さの違い

これから書くことは、歩いてる途中に犬の散歩を見てふと思ったことだから深くないことを先に書いておく。でも読んでおいてほしい。 ヒトと犬が散歩するとき、基本的に両者は同じスピードで進むと思う。でも足元は違う。ヒトと比べ犬は相対的に急いでいるよう…

匂いについて思うこと

私は匂いにうるさいと自負している。大抵の人は自分も匂いにはうるさいと思っていると思うから、わざわざ書くことでもないと思うけど、導入としてはかえって面白いと思った。嫌いな匂いは少ない方だと思う。私が嫌いな匂いを肯定的に言った人を見たことがな…

映像という文化

今の世の中は映像で溢れている。映像で多くの収入を得ている人もおり、誰でも映像を発信できる時代だ。Youtuberがいい例えだ。その多くは広告収入である、、多分。 なぜこんなにも映像が利用されているのか?考えてみよう。映像は手軽で面白い、どんな場所に…

考えてから話せということ

『考えてから話せ』と言われたことがある人もいると思う。最近の後悔に喋らなきゃよかったというのがあって、このテーマを書こうと思った。なぜ後悔したかというと、考えずに話したからだ。考えずに話すとろくなことがない。 まず一つに無駄が増える。『考え…

速読と遅読

メンタリストdaigoは1冊を5分程度で読むらしい。彼は典型的な速読はである。彼が言っていたが、本の内容のうち読み手が求めている内容は7〜11%らしく、それを見つけるにはある程度の技術が必要だと言うことだ。 そこで紹介されていたテクニックの一つは読む…

ダレン・ブラウン

皆さんはダレンブラウンという人物を知っているだろうか。彼は俗に言うメンタリストと呼ばれる人だ。私はメンタリズムに興味があり、ネットや本で調べるうちに彼に当たった。私が読んだ本の一つにダレンブラウン著daigo訳の『メンタリズムの罠』がある。私が…

学び方の学び方

ここ数年、勉強ブームが来ていると思う。書店には、歴史の学び直し本など大人をターゲットととした書籍が多く見られると思う。また、自己啓発本と分類される本は勢いを増しているように思える。 ここで私が考えて欲しいのは、どうやって学ぶのかということで…

記憶の宮殿(マインドパレス)

場所法、記憶の宮殿、精神の宮殿またはマインドパレスと呼ばれる記憶術がある。私がそれを知ったのは学校でジョシュアフォアの記事を読んだ時だったと思う。そこから彼の本を買い、世界記憶力選手権のチャンピオン(ドミニクオブライエン)の本を買い勉強した…

知識の量と発想力

前にも書いたかもしれないが、これからは記憶というものに価値がなくなっていくと思う。今まで記憶と捉えていたものは記録となっていくからだ。外部媒体または内部媒体←今はまだないかもしれないが に記録され、脳の記憶そのものの代わりができていく。 では…

字幕と吹き替え

日本の映画館で洋画を見るとき、字幕か吹き替えかという選択に迫られる。僕は吹き替え→字幕→吹き替えという風に今は吹き替え派になっている。 私が調べた限りでは吹き替えの方が字幕よりも優れているらしい。字幕では一度にだせる文字数が制限されているため…

死について思うこと

多分、中学生の頃だったと思うが一度死について考えた時期があった。きっかけは分からない。それ以来たびたび考え出すのだ『自分はいつか死ぬ』と。そして、死んだらどうなるのだろうかと想像するのだ。その度に死ぬことが死ぬほど怖くなる。こんなことをし…

サイコパスとは

今回は、サイコパスといいう言葉について自分が知っていることを書こうと思う。サイコパスとは、人との共感性が薄い、人を操ることを好む、魅力的に見える(性経験が多い)、自尊心が強い、などといった特徴がある。つまり、単なる人間の性質であるのだ。 サイ…

美男美女カップルという真相

美男美女カップルという言葉が存在するが、考え方によってはそんなの当たり前だと思えることを伝えようと思う。多分今回は短い。 なんかの記事で読んだが、IQが高いひとは顔がいいらしい。どちらも優性←意味が違うかも だからであろう。ここで、私が思う優性…

サイコパス診断

巷で流行っている(と私が思い込んでいる)サイコパス診断があると思うが、それについて書いていく。ネット上にあるサイコパス診断では、質問に対して考えてサイコパスのひとはこう答えるというのがオーソドックスであり、他にはこの絵は何に見えるか選択肢で…

IQ(知能指数)の実用性(仮)

このテーマについて書くことは前から決まっていたが、なかなか手が出なかった。ついに書く気になったことを嬉しく思う。 IQ(知能指数)という言葉を、一度は聞いたことがあると思う。一般に過去の偉人たち、まあ例を挙げるとすればアインシュタイン、ガリレオ…

忘れ物をなくす方法

何の情報源の影響もなく←まあつまり自分の完全オリジナルだと自慢したいだけ 作り出した、私流の忘れ物をなくす方法をここに書こうと思う。簡単だから今回の文は短いだろう。 それは、使うものを全部確認することだ。あまりにも簡単なので、みんなやってたら…

他人をトレースするということ

人をトレースするという事を聞いたことまたは見たこと読んだことがあるだろうか。私が知っている限りでは、森博嗣の作品中や海外ドラマのシャーロックで見たことがある。森博嗣の作品中では、他人の考え方を深く理解するような意味で使われており、シャーロ…

付き合うという文化

いつから人間は付き合うという文化を持ったのだろうか。私が知っている限りの知識として、日本やヨーロッパでは家柄により結婚相手が決められる習慣(または文化)があった。また日本では、許嫁という親同士の話し合いによる結婚相手の決定がなされる文化もあ…

何かを見るというのは受け身であるかどうか

IQ228というギネスを持っているマリリンボスサバントが言っていたのだが、テレビを見るようなことは受け身であるから、良いことではないらしい。←いつも通り詳しいことは覚えてない まあ、たしかに映像を見る系は何も考えなくてもできる作業(必ずしもそうで…

数学は証明が1番美しい(受験生必見なんて書いたりしてみる)

このタイトルは高校で数学の勉強をしていた時に思ったものだ。数学は証明が一番役に立つ(試験勉強において)かもしれない。全ての公式は、様々な方法で証明されており(定理とか定義の言葉の意味は忘れた)実際学校で学ぶものの多くは教科書や授業で証明されて…

知能と本能

頭のいい人は夜行性であると言うネットのニュースを見たので、今日はそれについて書いてみる。 私は迷うことなきの夜行性であるので、この説を信じたい気持ちもある。 私は人間はを本能に逆らえる唯一の動物だと思っている。 だから、本能に逆らうことは知性…

占いなどの情報を信じる過程について

まず初めに言っておくが、私は占いの類を全く信じていない。 そういったリーディングは大まかにホットリーディングとコールドリーディングの2種類に分けられる。 前者は、相手と対面する前にあらかじめ相手の個人的な情報を調べておくことで、 後者は相手と…

人類はどこを目指しているのか

たまたま、量子コンピュータの記事を読んだところ、とても面白くこれから他の記事を読もうと思っているのだが、それと同時に人類はどこを目指しているのかという疑問が僕の中に浮かんだ。 量子コンピュータの発明というものに何の目的があるのかということで…

自分より頭がいいと感じる人について

ふと思ったことだが、この人は自分よりも頭がいいと感じることがたまにある。 私がこれまで思った人物は、作家の森博嗣さん、同じく作家の西尾維新さん、音楽家の野田洋次郎さん、、、 おそらく探せばほかにもいると思うが、ぱっと思いつくのはこれくらいだ…

隠されているもの

隠されているものを見るとき人は基本的に喜びを感じると思う。 代表的な例でいえば、気になる人の裸や芸能人の裏垢などがあげられる。 つまり、常に口を隠す民族であれば、口を見せるだけで恥ずかしくなったり口をみるだけで興奮したりするかもしれないのだ…

偉人の成長過程

たまに偉人が何をしているかみたいな番組をやっていると思う。そこで大切なのは、小さい頃からどのように育ったのかということだ。当時や今の生活などどうでもいい。ではでは

読書をする人とその意味。

本を読む人は頭がいいとよく言われているがそれはなぜだろうか。 本を読むことに意味があるのか、本を読みたいという意欲に意味があるのか、読んだ本の内容に意味があるのか。 (東大生の読書法などの本は書店によくある) たぶんはっきりは分かっていないと…

懸命な判断の下し方と需要と供給について。

ふと思い出したことだが、人が迷ったときの答えは8割くらい決まっているらしい。 (数値に関しては間違っているかも) だからよく漫画やドラマ、アニメでよく目にする女性が「えーどっちがいい?」の正しい答えとは、 すでに判断が大体決まっているその選択…

初めましての挨拶と簡単な自己紹介。

初めまして。 これからブログを書いていきたいと思っていますが、 第一回目の内容として軽く自己紹介をしていこうと思います。 現在、地方の国公立大学で学生をしています。 趣味は読書で好きな作家は森博嗣、ドストエフスキー、伊藤計劃、西尾維新など結構…