開けきれない箱

現役メンサ会員が様々な物事に関しての意見・考察を書きます。

字幕と吹き替え

   日本の映画館で洋画を見るとき、字幕か吹き替えかという選択に迫られる。僕は吹き替え→字幕→吹き替えという風に今は吹き替え派になっている。

   私が調べた限りでは吹き替えの方が字幕よりも優れているらしい。字幕では一度にだせる文字数が制限されているため表現も制限されてしまう。このことは会話が多い作品で顕著に差が出る。

   例えば『Facebook』←ジェシーアイゼンバーグ主演の   である。この作品は、自称映画好きの私が気に入っている作品の一つであり、言葉数が非常に多いのが特徴である。なんでも、言葉数が多すぎて通常では3時間の作品になってしまうところを、監督が演者に早口にさせることによって時間を短縮したらしい。このような作品を字幕で見ると(申し訳ないが私は見たことないので全部推測です)、ウィットに富んだ会話の魅力を損なってしまうだろう。

   結論としては、声優が素人芸能人など相当ひどい場合を除いては(個人的にはDAIGO)吹き替えの方が優れているだろう。ではでは