開けきれない箱

現役メンサ会員が様々な物事に関しての意見・考察を書きます。

速読と遅読

   メンタリストdaigoは1冊を5分程度で読むらしい。彼は典型的な速読はである。彼が言っていたが、本の内容のうち読み手が求めている内容は7〜11%らしく、それを見つけるにはある程度の技術が必要だと言うことだ。

   そこで紹介されていたテクニックの一つは読む前に行う。自分がその本に何を求めているのか自分に尋ねるのだ(再確認でもいい)。人間は自分が求めているもの、興味を持っているものが目に入るようになっている。試しに青いものが欲しいと思って顔を上げ周りを見てほしい。気づいたら青いものが目に入ると思う。それと同じで、何を求めているかを考えてからだと、自分が求めている言葉が目に入るようになるのだ。そこを集中的に読めばいい。

   次に私の考えを書こう。私のブログだから自由にしていいよね。わたしは速読と遅読をはっきりと分けている。小説は遅読で、他は速読だ。小説はゆっくりと楽しみたい。他はただ情報が欲しくて読んでるため、楽しみを求めているわけじゃない。まあ、たまには面白いことがあるけど。ではでは