開けきれない箱

現役メンサ会員が様々な物事に関しての意見・考察を書きます。

匂いについて思うこと

   私は匂いにうるさいと自負している。大抵の人は自分も匂いにはうるさいと思っていると思うから、わざわざ書くことでもないと思うけど、導入としてはかえって面白いと思った。嫌いな匂いは少ない方だと思う。私が嫌いな匂いを肯定的に言った人を見たことがない。つまり、全員(私が関わる数少ない人)が嫌いな匂いが私も嫌いということである。

   匂いにうるさいとは好きな匂いにうるさいのである。最近で一番困ったのは香水選びである。自分から好きな匂いがすることは悪いものではないので、香水を買うことにしたのだが、結局好きな匂いは見つからなかった。仕方がないので3店舗ほど香水売り場(男性物も女性物も)←女性物の方が好きな気がする   を回った末に、悪くない(妥協)と思った香水を購入した。

   匂いと温度(多分湿度も)は密接に関係していると思う。大抵の匂いは繰り返し同じ温度で同じ湿度で嗅いでいると思う。私は秋の夕方らへんの匂いが好きだ。乾燥して冷たく鼻の奥まで透き通った空気を感じるような、そこに焼けた匂いが加わってもいい、そんな匂いが好きだ。

   話は変わるが、女性が通った後にも匂いが残っていることがあるが、どうすればそこまで匂いを残せるのか不思議だ。確かめることは一人では難しいので、、、ではでは